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CoConova ここのば

ここのばの仲間

りほコーチ
りほコーチ
りほコーチ

なぜ、児童発達支援に携わろうと思ったのですか?

私は、前職では精神科クリニックで心理担当をしていました。そのクリニックで多くの患者さんとお会いするなかで、患者さんが抱えている生きづらさの背景の一つに、発達の問題が多くあることを体感しました。発達の問題に直面するなかで、「もっと早くからご本人に対して理解ある関わりができれば、、、」と痛感することは少なくありませんでした。

そんな思いが積み重なって、早期の療育ができる児童発達支援で働いてみたいと思うようになりました。なので「ここのば」で初めて療育に携わりました!

個別療育のやりがいと難しさはなんですか?

やりがい

お子様って、どんどん変化成長していくのですね。個別療育って、お子様との距離感も近いので、そのお子様の成長をつぶさに感じ取ることができるのです!それがやりがいというか、私自身のエネルギーになっていると思います。個別療育では、一人一人に合った関わりを考える為に、様々な側面よりお子様への理解を深めていく必要があります。そのなかで、「こういう伝え方をした方がわかりやすいんだ」「あの行動はこんな気持ちの表現だったんだ」などと、日々お子様に向き合い、そのお子様を深く知っていけることに、喜びとワクワクを感じます。

また、そのお子様に本当に必要・合った関わりを常に考えて行うことができる環境って、療育者にとって幸せだと思います。「本当はこうしたらいいんじゃないかな、、、」と思いつつ、できないことばかりだとモヤモヤしますよね(笑)。自分がこうしよう!と思ったことをできることは、個別療育と「ここのば」の良さだと思います。

難しさ

療育って正解がないので、沢山の「わからない!」「どうしたらいいんだろう?」に日々ぶつかります。常に試行錯誤しながら関わることが求められるのです。自由度が高い分、自分の関わりがそのお子様にとって良いものなのか、もっとよい関わりがあるのでは、と常に自問自答しなければならないことには、難しさと不安がありますね。

りほコーチ
りほコーチ

「ここのば」の良いところはなんですか?

療育のなかでは、あれこれと日々わからず、どうしたらいいか悩むことばかりです。だけれど、毎日働いていて、ひとりではないという安心感をもつことができています。「ここのば」では情報共有できる時間が多く、自分の担当のお子様もそうじゃないお子様も、みんなが知って見てくれています。日々思い悩むなか、相談しながら進めていける環境はとても心強く感じます。

また、「ここのば」では、療育者のことを「コーチ」と呼んでいますが、コーチ全員、今までの仕事や背景が異なっています。そんなコーチに対して、それぞれの人にあった育成計画を立ててくれるのも魅力であると思います!

将来の目標はなんですか?

私は療育をはじめて一年と少しになります。なので、将来というよりは、まず療育を頑張りたいという気持ちが大きいです。目の前の出会ったお子様一人一人をもっと理解することや、そのお子様に合った関わりを持てるようになりたいです。今は、一人でも多くのお子様と保護者様の力になれるよう、もっと実践と知識を積み重ねていくことが目標です!

代表メッセージ

この会社の代表から、この事業を始めようとした動機や、この事業に対しての志について動画のメッセージにしています。

なぜ、この事業をしようと思ったのかというと、自分の息子が保育所に通っているときに、自閉症スペクトラムと診断されました。発達障害の改善には幼児期の対応が重要となんとなく知っていたので、いわゆる療育をしてくれる事業所はないか、探しました。ただ、結構療育に特化している児発は少なくて、近隣ではキャンセル待ちになっていたため、結局自宅の淀川区から心斎橋まで通うこととなりました。児発の数自体は増えているけど、利用者ニーズを満たしているところはまだまだ少ないという印象を受けました。

発達障害の子どもの親は少なからず不安があります。もちろん個性の範囲というポジティブな見方もありますし、他の子が当たり前のようにできることに苦労してしまうというネガティブな感情もあります。そのようないくつもの感情が織り混ざった同じような気持ちの両親は多くいると思います。そのひと方たちに不安を少しでも払拭して、笑顔の回数を増やしていきたい、また、両親も仕事をしながら育児をしているひとがほとんどだと思いますので、少しでも精神的や肉体的な負担を軽くすることで、両親が仕事や自分の学びや成長に時間を費やせるように余裕を創っていきたい、と思ってこの事業の立ち上げを決意しました。

CoConovaでは、子どもたちとその両親としっかり向き合っていきたいと思っています。そのためには、働くメンバーのひとりひとりの専門性が極めて重要だと思っています。ひとつは療育に関する専門性、これは言わずもがなです。もうひとつは、両親をサポートするための、会話力です。両親が不安に思っていることは何なのか?それを払拭するためにはどのような情報を提供するのがよいのか?子どもの成長をどのように伝えるのがよいか?など、子どもと両親ともに支援できる専門性を培っていきたいと思っています。

この100年時代、育児後の人生は長いです。よって自己成長のための学びは常に必要になってきます。育児をしながら働くひとたちは、自己成長のためにもっと学びや仕事に時間を使いたいと考えているひとは多いです。しかしながら、子供との接する時間や家事に費やす時間のため、学びに集中できないのが現状としてあります。その社会の課題解決をし、多くの人が子供を産みやすい社会、生きがいを感じられる社会を創り出すことが私たちの使命です。

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採用情報一覧

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仕事内容 療育コーチ

雇用形態 正社員・時短正社員

勤務地  新大阪

仕事内容 療育コーチ

雇用形態 パートタイム・時間制

勤務地  新大阪